FC2ブログ


   緑内障、原因と対策
   緑内障は進行により視野が欠けていく目の病気です。 放置しておけば失明にもつながる恐ろしい緑内障の原因を知り、治療法・対策を学びましょう。

正常眼圧緑内障
緑内障の原因
緑内障名医を主治医に
緑内障と薬
緑内障名医と闘病記に記された真実
緑内障の手術と名医
緑内障の手術
正常眼圧緑内障に注意
緑内障の治療費はどれだけかかるか?
新しい緑内障名医ランキング
緑内障最新治療法は根拠を持っているのか?
緑内障の名医

 スポンサーサイト

緑内障で失明しないために

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


緑内障で失明しないために

 緑内障、告知

緑内障で失明しないために

緑内障という診断だった。失明の危険もあるらしい。

意味がわからなかった。世界が暗黒に包まれるかもしれない。そんなこと考えたこともなかった。目なんて見えて当然のものだろう。

大体、緑内障ってなんだ?年齢とともにかかりやすいい病気らしいが、聞いたこともない。

病気になんてこの歳になるまでかかったこともないのに。いくら世間でメタボリック・シンドロームが騒がれても、そこまで深刻な肥満でもないし、ドロドロ血でもないと健康診断では医者に判を押されていた。

それなのになんで失明の危機になんてさらされなきゃならないんだ。

医者の宣告は冷酷だった。医者にとってはこんな告知は日常茶飯事なのだろうから、それもしかたないといえば仕方ない。

医師に顧客サービスの何たるかを説いて回る気もない。それでも、あの冷淡な態度はないだろう。まったく興味がないことをあそこまで前面に押し出す必要がどこにあるのだろう。

ガンのような命に関わる病気ではないにしても、失明が人生に及ぼす影響なんて人間なら誰だって分かるだろう。告知なら告知で作法というものがあるはずだ。

緑内障という眼病。目の前どころか目の中にある病気。いったいオレの何が悪くてこんなことになり、こんな医者に出会ってしまったのか?これはドクハラというやつに当たらないのか?

無関心が暴力になるということを、緑内障とドクハラを通じて始めて知った。

この医師にプロ意識があるのかどうかはわからない。しかし、いわゆる温かみのある町医者的なプロ意識がないのは間違いのないことだろう。

こういう頭でっかちの医者がドクハラをして問題になったりするのだろう。

人の人生の大切な局面でこれほどの事務的な処理ができるのもある意味では才能かもしれない。感情の揺れをみじんも見せることなく告知を済ませることができたのだから。

とにかく、こうして緑内障患者としての人生は始まった。




スポンサーサイト


緑内障で失明しないために

copyright © 2005 緑内障、原因と対策 all rights reserved.


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。