FC2ブログ


   緑内障、原因と対策
   緑内障は進行により視野が欠けていく目の病気です。 放置しておけば失明にもつながる恐ろしい緑内障の原因を知り、治療法・対策を学びましょう。

正常眼圧緑内障
緑内障の原因
緑内障名医を主治医に
緑内障と薬
緑内障名医と闘病記に記された真実
緑内障の手術と名医
緑内障の手術
正常眼圧緑内障に注意
緑内障の治療費はどれだけかかるか?
新しい緑内障名医ランキング
緑内障最新治療法は根拠を持っているのか?
緑内障の名医

 スポンサーサイト

緑内障で失明しないために

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


緑内障で失明しないために

 緑内障の健康食品の落とし穴

緑内障で失明しないために

抗がん剤の副作用や手術のリスクを踏まえて、緑内障を健康食品で治そうというのは、必然的な考えと言えるかもしれません。
しかし、そこになんの隙もないかということになると、そんなことはありません。
健康食品で緑内障の治療を行うのであれば、そこにひそむ落とし穴を把握しておく必要があります。

たとえば、業者・商品ともに玉石混合という状況が挙げられます。
たしかに良質のものを提供している会社もありますが、通販会社によっては、劣悪品を販売して利益を得ている業者も存在しています。
薬と違い、緑内障の健康食品を販売するには、国による審査はありません。
ある意味、自由に販売ができるのです。

もちろん、食品なので一切の規制がないわけではありませんが、あくまで口にいれるものとしての審査にとどまります。
その健康食品が緑内障治療に有効かということは、販売業者側での判断になります。
そうなれば、たとえ固定客等がつかなくても、投機的にお金を得ようという患者の弱味につけこむ会社が出てくるのは必然的なことでしょう。

もっと規制を厳しくすればよさそうなものですが、薬のように審査を厳格化すると、臨床実験等で莫大な時間と費用を要するものになります。
当然、消費者である患者にとって、緑内障の健康食品の価格が高騰することになります。
さらに、西洋医学により科学的に分析できないものは、販売禁止になってしまうため、民間の伝承に基づくものや、東洋医学に起源のあるものは入手できない結果になります。

健康食品で緑内障と戦っていこうという患者にとって、それがいいとひとえに語れるものではありません。
もちろん、怪しい業者を締め出すことは必要です。
しかし、国がそれほど乗り気でない現状では、自分で防衛策を立てる必要があります。

店頭販売であれば、店員の接客態度がまず第一のチェックポイントです。
満足に接客一つできない会社を信用できるでしょうか?
わたしならとてもできません。
販売する商品が緑内障の健康食品であれ、何であれ、やはり店員の接客が悪いというのは、社員教育すらできていない会社ということになってしまうでしょう。

通信販売の会社なら、まず電話やメールによる相談がないようなところは利用しません。
緑内障の健康食品を販売するとなれば、顧客は多い悩みを抱えていることは当然です。
相談や質問の受付窓口がないようでは話になりません。
たとえネット販売であっても、電話での受け付けぐらいはしているべきではないでしょうか?

また、その際の対応が、どれだけ踏み込んだ内容まで返答できるかということも重要です。
緑内障の健康食品を販売するには、商品だけではなく病気、さらには闘病生活を送る患者の気持ちを理解している社員のいる会社である必要があります。
それができていないのなら、素人が緑内障の健康食品を販売しているのと同じ事です。

成分量の極端に少ない緑内障の健康食品を販売している会社もある以上、選択する際には厳しい目をもつことが求められています。
いくら治療に有効な成分でも、適量というものがあります。
少しだけとっても気休めにしかなりません。
それでも緑内障の健康食品として販売している場合があるので、注意が必要です。

そういった誠意のない企業は、社員教育も手を抜いて一時的な利益の追求に走ることも多いので、顧客との対応でその会社の実力をはかるということも重要でしょう。
また、それに加えてパッケージやホームページの表示も参考になります。
原料は何が使われていて、どこで製造されているものでしょう?
原産地は最近では特に重要性を増しています。

他の食品と同じように、緑内障の健康食品においても、中国産等はあまり好ましくないでしょう。
しかし、そもそもそれを消費者に公表しているのかどうかということもあります。
必要な情報を提供していないとなれば、それは当然好ましくありません。

健康食品で緑内障を治療したいとなれば、それはいい加減な商品では到底足りません。
選び抜かれた本物を選ぶためには、購入する側にも注意が必要です。

また、一概にどの成分が有効かという問題もあります。
人によって相性というものが違うからです。
ある人には合う緑内障の健康食品でも、別の人には変化が見られないということもあります。

体質や症状の進行具合は千差万別です。
それだけに、万人向けの緑内障の健康食品は存在しません。
自分に合っているかどうかという観点を持ちながら、試していくことが必要とされます。

とはいえ、即効性を期待するのは難しいものです。
一般的に効果を感じ始められるまでどのくらいの時間がかかるか、あらかじめ確認しておきましょう。
健康食品で緑内障を治すには、適度な時間を見てそれが有効かどうかを試す必要があります。
スポンサーサイト


緑内障で失明しないために

copyright © 2005 緑内障、原因と対策 all rights reserved.


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。