緑内障、原因と対策
   緑内障は進行により視野が欠けていく目の病気です。 放置しておけば失明にもつながる恐ろしい緑内障の原因を知り、治療法・対策を学びましょう。

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緑内障で失明しないために

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緑内障で失明しないために

 緑内障と薬

緑内障で失明しないために

緑内障で治療する場合には、眼圧を下げて正常な範囲に戻すことが大きな目的となります。方法としては、点眼や内服、注射があり、それぞれに特徴がありますので、まずは緑内障の薬の種類について説明します。点眼の場合に多く使われている薬はピロカルピンやエピネフリンで、副作用が少ないというメリットがあります。内服は点眼よりも副作用が強く、手足のしびれや吐き気、下痢などを引き起こすことが多いものの、眼圧を低下させる効果は高いという特徴があります。また、注射は多く用いられる方法ではないものの、短期間で眼圧を低下させたいという場合に使われています。

薬によって、房水の量をコントロールする働きや、房水の排水を促進するものなどがあります。どのような薬で緑内障を治療するかは、眼科の名医から説明してもらって、納得したうえで同意するようにしましょう。自分の専門外だからといって、専門医の言いなりになってしまうことは避けましょう。大切な目のことですので、眼科の専門医の方が詳しいのは当然のこととしても、基本的な情報は押さえておいてください。

点眼の際には、眼やまぶたを容器につけないように気をつけて、緑内障の薬が眼に染み渡るように、点眼後には30秒程度目を閉じたままにしておきましょう。すぐに目を開けてまばたきをする人がいますが、これは良くありません。また、使用の頻度や1回に使う量は、必ず指示を守ってください。多すぎることも、少なすぎることもベストではありません。
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