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   緑内障、原因と対策
   緑内障は進行により視野が欠けていく目の病気です。 放置しておけば失明にもつながる恐ろしい緑内障の原因を知り、治療法・対策を学びましょう。

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緑内障で失明しないために

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緑内障で失明しないために

 緑内障に揺れる

緑内障で失明しないために

元上司とのゴルフの日取りが決まった。もう2人、知り合いを連れてくるということだったが、それ以上詳しいことは聞かなかった。

当日になれば分かることだしかまわないだろうというぐらいにしか思っていなかったし、それ以上とくに期待も不安視もしていなかった。

パソコンの画面がかすむ。加齢だけで考えても自然なことだが、こんな些細なことがひどく気になる。

これも、緑内障のせいではないのか?そんな疑問が絶え間なく襲ってくる。

「あの、最近、大丈夫ですか?目をしばたたかせてることが多い気がするんですけど・・・」

部下の相澤だった。お局的なポジションの彼女から、こんな言葉が出てくるとは意外だった。もっとも、抑揚のない事務的な話し方ではあったが。

「いや、大丈夫だよ。老眼かな。まあ眼鏡がいらないだけ御の字だよ。」

「そうですか。それならいいんですけど。」

部下に自分が緑内障とは言えない。別にそう告げてもいいのだろうが、心のどこかでブレーキをかけてしまう。

年齢からして、体が健康そのものというのも不自然だ。どこかしらガタがきてるくらいは当たり前なのだが、この緑内障という病気を口にするのをためらってしまうのは、やはり心の整理がついていないからだろう。

軽口を叩けるようなものではないのだ。

もっと奥深くにある不安。これまで大した病気もしてこなかったために、いい年していまだ空気や水のように当然のように思っている健康を失い、失明の危機にある自分にとって、緑内障という病気はあまりにも深刻でデリケートすぎる。
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